空港紹介

こんにちは、高松空港です!

四国の玄関口である香川県はうどんで有名ですが、瀬戸内特有の温暖な気候と豊かな自然に恵まれ、山あり、海あり、アートもある魅力にあふれた地域です。また、「世界の宝石」とも称される瀬戸内海の絶景「多島美」は世界中から注目を集めています。そんな瀬戸内・香川県にある高松空港をご紹介します。

高松空港の歩み

高松空港は、かつては他の場所にありました。旧高松空港は高松市林町に位置していましたが、航空需要の増大、機材の大型化に伴い、滑走路の延長が困難だった林町から香南町に移り、新たな空港として1989年12月16日に開港しました。
2018年4月には、国管理空港としては全国で2番目に民営化され、以降、高松空港株式会社が空港運営を担っています。「アジア・世界とつながる四国瀬戸内No.1の国際空港」を目指し、積極的に航空路線を誘致し、そのための受入れ環境の整備、ターミナルビルや駐車場の空港インフラの充実など幅広い業務にあたっています。
四国・瀬戸内のゲートウェイとして、これまで延べ5,000万人以上が利用し、2023年度には国内空港別国際線乗降客数ランキングで、全国9位となりました。

空港から人と街を元気にする

2020年5月には新型コロナウイルス感染症の影響により、1日の運航便数が高松羽田線2往復のみという航空業界最大の試練を経験しました。その最中に、全社員で共有できるミッションを策定するため、全部門の社員が高松空港の存在意義について議論を重ねました。その結果、「空港から人と街を元気にする」という言葉を新たに高松空港のミッションとして掲げ、空港一丸となってその実現に向けて取り組んでいます。

Job Search
求人検索

働く条件と業種で求人を探す

PAGE TOP